MEDIA & NEWS

Beyond Giving Back

 by Mark Bitterman

メドウはある種の実験の場でもあります。事業を継続するのに十分な利益を生み出すだけでなく、私たちを訪れることが有意義な経験となるような、何か別のものを生み出す方法でビジネスを行うことはできないだろうか.
ビジョンは、すべての人が歓迎される美しい場所になることでした。

私たちの社会とのつながりは、"Beyond Giving Back "です。これは私たちにとってシンプルなことです。自分の家族に接するのと同じように、ステークホルダーに対して正々堂々と、フェアに、リアルに接すること。これが私たちの「Beyond Giving Back」のプラットフォームです。

美しいもの、良いものを探し求める。
多様な場所から、多様な視点で、多様な製品を作っている多様な人々を巻き込む。
「売る」という行為は「つなぐ」という行為であることを理解する。
私たちの周りの人々、ビジネス、組織とコミュニティを築きます。
私たちの企業の価値は、お客様、従業員、メーカー、コミュニティの人々への影響度合いによって判断します。
私たちは、このプラットフォームを総体的なものと考えています。つまり、すべてのパーツが組み合わさって、すべてが合わさったものよりもより大きなものを作るということです。 私たちは濃密なコミュニティというウルトラ超ド級の実体を生み出します。

"Giving Back "の先にあるもの
"Giving Back "の欠点と、この気高いと言われる行為の先を考える必要があると私たちが考える理由。
"Giving Back "とは、企業や企業のオーナー(別名:株主)が社会的な活動を支援するための手段です。この方法の良いところは、富を生み出した社会に富を再分配することです。ある意味では、"Giving Back "は単なる「恩返し」であることが多いのです。そもそも富の創造には一定の不公平さがあることが認識されているため、"Giving Back "をすることが一般的になり、期待されるようにもなりました。

しかし、"Giving Back "には少なくとも1つの問題があります。心理学的に、不公平さを理由にしてしまうからです。"Giving Back "をしているから、裕福であることが素晴らしいと感じるのです。現実的には、不公平感が強まります。 莫大な財産を築くことは、社会的に認められています。私はお返しをしているのだから、あなたは何か文句を言う必要があるのか? このような議論にはある程度の重みがあるかもしれませんが、富の不平等が実に異常な速度で加速しているという事実があります。 オックスファムの報告によると、世界中の億万長者の富が12%増加したのに対し、最貧層の富は11%減少しました。 与えることは、得ることほど速く行われていないようです。

富の不平等が今日の深刻な問題であることは、誰もが認めるところでしょう。貧困撲滅を目指す世界的な非営利団体オックスファムの統計によると、世界で最も裕福な26人の富裕層が、地球上の38億人の貧困層と同じくらいの金額を所有しているというものです。この分析の問題点は、あまりにも荒唐無稽であるために、その真の意味に完全に無感覚になることです。 38億人とはどのような人たちでしょうか。 3.8の後にゼロがたくさん続き、その中にわずかな数字の純資産を持つ人々がいることはわかりました。質素で、厳しいイメージです。きれいな水を飲むことが難しい状況、食卓に食事を並べることが難しい状況。 これらの課題を改善することにも挑戦しています。

また、純資産の後ろにゼロがたくさんついている人が少なからずいることもわかっています(1,400,000,000,000ドル)。例えばこの富裕層26人の富は平均してどのようになっているのでしょうか。それを想像するのは難しい。ここでは3つの試算を紹介します。

試算1:私はずっとブガッティ・シロンに憧れていました。1,500馬力(ホンダの後期型シビック10台分の馬力)を誇り、最近では不可能と思われていた時速300マイルの大台を突破しました。 カリフォルニア州のハイウェイ・パトロール・カーの文字通り2倍の速さであることに加えて、本当に、本当にクールに見えます。スピーカーはダイヤモンドオーディオが搭載されているんだとか。 あなたとあなたの26人の億万長者の友人は、それぞれ17,960台の新品のブガッティ・シロンを所有することができます。しかし、スージーが好むと好まざるとにかかわらず、卒業式にブガッティを手に入れることは確かにわかっていても、それを想像することは本当に困難です。

試算2:アメリカの住宅価格の中央値は20万ドルです。あなたと他の25人の億万長者の仲間たちは、それぞれ269,209軒の家を買い、そこにすべての荷物を置くことができます。そして、これから737年間、毎晩違う家で寝て、毎朝起きて、新品の本当に素敵な靴下を履くことができるのです。

 試算3:もしあなたが富裕層26人の一人だったら、ルイ14世のような生活ができるだけのお金を用意して、ブガッティ・シロンを1台だけ買って、プライベートジェットでウガンダに飛んでいきます。そこでは、素敵な青空市場を訪れ、とあるカップルと出会い、彼らが過酷な環境で猛烈に働きながら、一人の子供の学費ともう一人の子供の医療費を必死に支払っていることを知るでしょう。彼らの家に招かれて自家製のワラギ(ウガンダの蒸留酒)を飲むと、父親の天然の親しみやすさ、母親の辛辣なウィット、娘の気の滅入るな疑問、息子の陽気な笑いにほれぼれするだろう。父親と娘さんと一緒にサッカーをして、母親と息子さんと一緒に宿題をする。その後、その日の夕食代を出してあげる。 そして、彼らの家に泊まり、目が覚めたら翌日の朝食と昼食を全員分買ってあげる。4人分の3食で36,000シリング(9.75ドル)。 あなたはその出費をほとんど気にしていなかったので、1週間分の食事代を支払って、彼らのわずかな資金を子供たちの他の必要なものに回せるようにしようと決めました。しかし、これでは馬鹿げていると気付いたあなたは、自動支払いにして、1年間の食事代をすべて賄うことにしました。習慣になっているあなたは、それをやめることなく、この家族4人の朝、昼、晩の食事代をさらに70年間払い続けることになります。ビールを飲み、サッカーをし、宿題に頭を悩ませ、彼らの家に泊まり、そして彼らが一生生きていくために必要なものをすべて買ってあげるのです。その過程で、あなたの友人である世界の他の25人の富裕層にも同じことをするように説得します。あなたと25人のルイ14世のような生活をしている友人たちは、7度の人生の間、毎日これを続けることができるのです。あなたが7回の人生を送った後、あなたとあなたの友人は、5,218,526の4人家族を生涯にわたって養うことができるのです。そして、20,874,104人の健康、教育、繁栄、幸福が大きく変化します。あなたの輝かしい博愛主義のジェットセッターとしての7つの人生の間に、あなたと25人のブガッティ・シロンの相乗り仲間は、人類が共有しているという感覚の高まりと、何百万人もの魂の状況の改善に驚嘆したことでしょう。もちろん、世界の0.1%の富裕層リストのトップに君がいることに変わりはありません。

それらの富は、26人の個々の人間が持っているもので、ほとんど手つかずのまま、彼らの不可能を可能にするアメックスカードの中にこっそり潜んでいます。 そして、地球上には8兆ドルの価値を持つ2,174人のビリオネアがいます。たった数億ドルの人々がもっともっとたくさんいるのです。 想像してみてください。

しかし、ここでのトリックは、私たちは一度しか生きられない人間であり、食べ物や靴下やNetflixの購読料のようなものと考えてください。私たちの視点がいかに近視眼的であるかを示すおかしな例として、ブガッティ・シロンをレビューするという素敵な任務を受けた自動車レポーターのことを考えてみてください。記者たちは、冗談抜きで、必ずと言っていいほど、その燃費をマイナスに評価します。市街地で0.26l/km、高速道路で0.21l/km。 この性能がマイナス評価になると考えているのであれば、その記者は明らかに完全な妄想に陥っています。300万ドルもする車を買って、毎秒483km/hの速さで走り、ダイヤモンドオーディオのスピーカーを搭載したら、世界で限られた量の98オクタンのハイオクを公平に分けてもらいたいと思うだけでなく、それを当然求めるでしょう。

通常、お金はあなたも私も持っているものであり、自由市場という極めて平等で公平な場でお互いに取引をするために使います。しかし、お金の規模が大きくなり、集中すると、お金は物を買うための物ではなくなります。完全に別のものに変化し、大きな力になになります。 信じられないような強大な力です。 その力は、法律を書き、領土を確保し、他の人々を支配し、その資源を採取し、ほかの人を殺す戦地に男女を送り込み、死なせたり、トラウマにさせたりします。それはウォーミングアップに過ぎません。 その後、彼らは大富豪版の無銭飲食を行い、あなたや私、ウガンダの家族に、軍国主義、環境悪化、富の不平等、政情不安、その他無数のインパクト手を残します。つまり、広大な富の不平等は、社会にとって何が最善か、そして誰がその費用を負担するかを、社会ではなく個人が決定する世界を意味します。

The Meadow
さて、話は「The Meadow」に戻ります。通り沿いのリサイクルショップからの再生木材で作られたお店で、表には新鮮な切り花がバケツに入っていて、中にはあきれるほどこだわって集められたクラフトメイドの塩の小瓶が並び、ドアには「向かいのブルワリーでビールを飲んでいます。何か欲しいものがあったら声を掛けに来てね!」というステッカーが貼ってありました。

開店前に、私たちは貿易風がどの方向に吹いているかを知っていました。メガマートがアメリカのメインストリート全体を占領し、個人経営で多様な商品を提供し、個人的かつ専門的なサービスを提供する、小さな金物屋、コンビニエンスストア、衣料品店、一点ものの店などを、グローバルサプライチェーンから吐き出された標準化された商品のサバンナサイズのディスカウントストアに変えていたのです。同時に、Eコマースが驚異的なスピードで成長し、自然、作り手、売り手、消費者の間のつながりが弱くなっていました。

メドウは「人々はもっと良いものを求めている」という直感に基づいて作られました。そのうちに、私たちはその良さを言葉にするようになりました。私たちは「うちの店は、我が家に帰ってきたようだ」と言っていましたが、それが何を意味しているのかはわかりませんでしたが、それが真実だと感じていました。 

私たちの価値観を最もよく表しているのは「帰属」という言葉だと感じています。帰属意識は人間の本質的な欲求ですが、今の時代は分断、孤立、さらには疎外が増している時代に生きています。帰属意識を高めることができれば、私たちは価値あるものを提供することができるのです。

そして今日、私たちはその考えをどのように行動に移したのでしょうか。帰属意識を表現するために、私たちは手作りのお店を開いています。あなたが歩く道を、毎日新鮮な切り花で手入れをして、耐えず美しさを一新しています。私たちは、お店の案内人とお客さまの間に看板が入り込んでしまうことがあるので、看板をほとんど設置しません。私たちは、あまり知られていない、そして本質的なものを情熱的に集めて、棚に並べています。塩。チョコレート。ビターズ、ベルモット。そして、この店を訪れるお客さまと同じように多様なこれら不慣れな製品の物語を語る機会としてとらえています。オランダの女性蒸留家、ガーナからの移民の農民、ベトナムのクラフトマン。私たちの店を出ると、周りの世界がより身近に、よりエキゾチックに感じられることでしょう。

お客さまと一対一で向き合い、製品は私たちが尊敬する人々のビジョンや職人技からできる限り直接調達し、従業員には賃金だけでなく、安心と尊厳をもたらす福利厚生を提供し、ときには一緒にとんでもない田舎に旅行したり、地元の学校や国立の博物館、国際的なイベントで講演したり、私たちの場所や製品、人々に組み込まれた社会的組織に(時間単位、金額単位で)参加したりすることです。「帰属」はこれらすべてを統合するものです。

ステークホルダー
当時はあまり意識していませんでしたが、お客様やサプライヤー、従業員を第一に考えることで、株主にはコストがかかっても、メドウの「ステークホルダー」には貢献していました。世界には、このようなビジネスで成り立っている経済があるのですから、私たちが先駆者であるとは言えませんが、コミュニティの鼓動する心臓としてのビジネスのあり方を提唱する機会を得ました。

このようなビジョンを耳にすることが多くなりました。お客様は、自分が利用するビジネスにますます多くのことを求めています。従業員は、自分が働く企業にますます多くのことを求めています。企業は、購入先のサプライヤーにもっともっと要求しています。また、(一部の)株主も、単なる株主還元以上のものを求めています。 これらのステークホルダーは、それぞれ自分が何者であるかを認識しています:参加者です。ステークホルダーは新しい株主なのです。

巨大な企業の権力者たちは、襟元がむず痒くなり始めています。彼らは、ビジネスとは非道徳的で機械的なシステムであり、あらゆるものから利益を生み出すものであるという古典的な考え方が、一部の人々にとって不快なものであることに気づきました。The Meadowのような小さな会社のこれまでの素朴な価値観が注目されています。

この10年で徐々に、そしてここ数ヶ月で突然、企業の新しい世界秩序が形成されつつあるように思えてきました。「企業の目的に関する声明」を発表するプレスリリースを目にするようになると、時代は変化していることを実感します。あるいは、そのように見せかけているのかもしれません。 これらの企業の権力者は、先見の明があるわけではありません。それどころか、最も反動的な存在なのです。 もしあなたが大物CEOであれば、壁に書かれた文字を見て、すぐにある種のピカピカした新しい「企業の目的の声明」を作らなければ、良くても時代遅れと思われ、悪くても取り残されることを理解しているでしょう。そして、利益は減ります。 そのツケは、あなたの魅力的なストックオプションや8桁または9桁のボーナスと一緒に、あなたを追い出すでしょう。

CEOのルール
マイク・ワース、ジェフ・ベゾーズ、メアリー・バラス、ジェイミー・ダイモンらは、この「目的に関する声明」に賛同し、「従業員への投資」、「サプライヤーとの公正で倫理的な取引」、「我々が働く地域社会への支援」などの箇条書きの下に自分の名前を書き込んでいます。 首を突っ込んで革新的なアイデアを打ち出した彼らを称賛すべきでしょう。

彼らのStatement of Purpose(目的声明)を寛大に読めば、メガ企業のCEOたちが支持する新しい資本主義は、より全体的なものを推進しようとしています。幸せ顔した資本主義です。「私たちのステークホルダーはそれぞれ必要不可欠です。私たちは、会社、地域社会、そして国の将来の成功のために、すべてのステークホルダーに価値を提供することを約束します。」

これに反論するのはかなり難しいですね。この言葉を聞くと、すべてのステークホルダーが平等であるかのように感じます。私たちは重要な存在であり、その延長線上には権利があります。私はそれが好きです。

しかし、あるステークホルダーは他のステークホルダーよりも平等であることがわかりました。氷山が溶け、家を破壊する山火事が発生し、海が酸性化する時代に、マイケルワースのシェブロンコーポレーションは29億ドルの利益を上げました。ジェフベゾスのアマゾンは115億9,000万ドルの利益を上げましたが、従業員の時給は15ドルで、CEOは1,892億ドルの純資産を持っています。 ゼロの数をどんなに平等にカウントしても、1,892億ドルです。これは、アメリカで1年間に飲まれるビールの1.5倍に相当しますバーラのゼネラルモーターズは、アメリカの工場を閉鎖してメキシコ最大の自動車メーカーとなり、65億8,100万ドルを売り上げました。しかし、バーラは、労働者が彼女の賃金のわずか0.41%しか得られない支配地を監督しながら、2,160万ドルを手にして、自分自身を大切にしました。

資本主義の燃料を供給する側である貸し手や投資家でさえ、多様なステークホルダーに奉仕することに価値を見出しているとは信じがたいことです。ダイモン氏が経営するチェース銀行は、1年間で364億ドルという立派な資金を貯め込んだ一方で、フォーブス誌の銀行部門「ダーティーリスト」では化石燃料への資金提供で堂々のトップに立っています。ダイモン氏の会社は他にも、理念や人々、そして基本的な礼儀作法よりも利益を優先し、ワシントン州では黒人やラテン系の人々の住宅ローンを拒否しました(26%と18%の人々がローンを拒否されたのに対し、同等の資格を持つ白人は7%でした)。ダイモン氏の会社は、他の何十もの都市で、法律で定められた低・中所得者層への融資を行わず、代わりに銀行の富を富裕層の戦略的金準備に流す閉鎖的なオフィスを運営することで、レッドライニング防止法を回避しています。

一部のステークホルダー(株を持っている人)は、大陸全体の現金を積み上げられているように見えますが、他のステークホルダー(ホッキョクグマ、移民、人種的マイノリティ、従業員)は...そうではないように見えます。

園芸用の道具ではなく、スペードはスペードと呼びましょう。これらは大企業です。私たちは彼らが大企業のように行動することを期待しており、その規模の大きさから私たちはそれを受け入れるしかないのです。例えばエクソンモービルは、声明に署名しただけでは、十分に記録された40年にわたる気候変動の否定の歴史を消し去ることはできませんでしたし、その必要がない理由を143億個も挙げることができます。

私たちは、大企業が私たちの気分を良くするための声明に署名することを責めることはできません。彼らが偽善者であることを指摘するよりも(これは上に書いたように我慢できませんでした、すみません)、私がいかに高邁で完璧であるかを指摘するよりも(私の会社、私のリーダーシップ、そして私自身の人間性は間違いなく進行中です)、私たちはただ一歩立ち止まって質問することができます。

ステークホルダーが株主と同じテーブルにつくことは可能なのでしょうか。それとも、ステークホルダーは常に主人の足元で残飯を与えられるという不変の事実なのでしょうか。 逆に、株主が「正しいこと」をして、ステークホルダーを尊敬された対等な立場に招いてくれることを期待するのは妥当なことでしょうか。 急速に拡大する富の不平等に歯止めをかけることができない世界で、なぜ株主がそうしたいと思うのでしょうか。

私たちが持っている株
税金を納めることで、私たちは食卓に招待されます。私たちが経済的にお互いを支え合い、国やコミュニティを繋ぎ、育てるための機械に資金を供給する方法なのです。しかし...これは何でしょう?大企業は私たちの仲間ではありません。彼らはビュッフェでカナッペを食べていて、私たちはまた残飯を漁っているのです。幸福な顔をして資本主義を信奉する一人の輝かしい例は、コロナウイルスの救済金を数十億ドル受け取った一方で、2018年の実効税率をマイナス4%にして贅沢をしているデルタ航空です。ちなみに、アマゾン、シェブロン、GMも、とんでもなく儲かっているのに、マイナスの税金がかかるという魔法のような状態を享受しています。「働く地域を支援する 」とはこのことなのです。

大企業が持つ経済力や政治力が手に負えなくなっていることには異論がないでしょう。しかし、大企業はそれを否定しません。高い志を持った「目的声明」からは、グローバル経済における自分たちの力の絶対性を十分に認識していることがうかがえます。そして、それを放棄するつもりはありません。だからこそ、私たちが信じることができるギリギリまで現実に近い言葉で、ある種のたとえ話をしてくれるのです。そうすることで、私たちの世界が、とてつもなく巨大な銀行口座によって支配され、私たちを取り巻く世界にとてつもなく強力な力を及ぼしているのではないかという、不気味な感覚を和らげることができるのではないでしょうか。ブラックホールが時空を歪ませ、それを飲み込んでいるのです。

ここで、富の不平等と、それに対してどうするかという話に戻ります。状況を変えるための最大の課題は、「資本主義」と「富」という概念がほぼ全世界で崇拝されていることです。自分が資本主義でないと言うことは、自分がアメリカ人でないと言うことです。反富裕層であると言うことは、自分が愚か者であるか、60年代から冷凍睡眠をして解凍されたヒッピーの理想主義者であると言うことです。

もう一つの課題は、もしあなたがアメリカでビジネスをしているなら、おそらくあなた自身が資本主義者であるということです。私自身のことを言えば、ローンもあり、クレジットカードも持っています。投資家を見つけて、クリーブランド、バーミンガム、デトロイト、イーグルロック、チャールストンなど、お気に入りの地域に店を開くことを夢見ています。私は資本主義者です。実際にブガッティ・シロンが欲しいわけではありませんが、銀行口座にもう一つゼロがあれば、大学のことや家賃のこと、年を取ったときや洞窟探検で怪我をしたときのことを心配する必要がなくなります。

資本主義を否定するのではなく、その下に目を向けてみましょう。株主は(唯一の)問題ではありません。問題は、ステークホルダーがパーティーに招かれていないことです。人を招待する方法は、リーダーシップのスタイルや会社のミッションの数だけあります。 これは個人的な機会であると同時に、戦略的な機会でもあります。

メドウはこの機会を、この記事のトップにまとめられているような方法で見ています。もし幸運にも、これからの数ヶ月、数年を乗り越えることができれば、私たちは実際に再び成長しようとするかもしれません。新しいお店をオープンし、より多くの人々の物語に声を届けるでしょう。 その場合、私たちは成長を「スマイリーフェイスの資本主義」以上のものにしなければなりません。近所の人、従業員、そしてもし興味があれば、あなたも一緒にパーティに参加する必要があるでしょう。

 結論として
もし私たちが、ささやかだが美しい店を新しい地域に持ってきて、地域の作り手たちと意味のある関係を築き、世界中から他の商品とそのストーリーを持ち込んで、それらすべてを使って食の喜びを中心とした興奮とつながりを呼び起こし、そして人間性とお金を地域と共有することができれば、もしかしたら、富の制度と価値を中心とした新しい整合性への関心を生み出すことができるかもしれません。

"Beyond giving back "は解決策ではありません。権力ではなく、バランスを求めようという考えです。その方法は人によって異なるかもしれません。しかし、ある点では私たち全員に共通しています。 もし私たちが、地球上の何十億もの絶望的に困っている人たちにお返しをする立場になったとしたら、それは、そもそも絶望的に困っている人たちを生み出している不公平さがあったからこそ、実現したのだと認識することができます。

Mark Bitterman
Owner & Selmelier
The Meadow

記事を読む: この文章の頭にあるグラフィックは、IBMの記事から来ています。基本的に著者は、人は所属しなければならないという事実からいかにして利益を得るかを考えています。しかし、それは表面的なものではなく、社会の個人的な側面と集団的な側面のそれぞれの役割を解析するためのモデルを提供しています。 この記事から何らかの価値を得るために必要なことは、誰が書いたかを無視することです。
The Business of Belonging.

本:フェリーに乗るために列に並んでいると、驚くべき人物に出会いました。彼は、私が帰るカンファレンスのヘッドライン・プレゼンターであり、世界に対するある種の進歩的なビジョンに沿った企業に投資するという彼のビジョンに心を打たれたのです。結局、23時間も一緒に旅をすることになりました。彼は、気候変動という本質的な問題をテクノロジーで解決する方法を雄弁に語りました。そして、彼は自分の仕事にもかかわらず、富の不平等という深淵をどうやって解決したらいいのかわからないと話してくれました。この本は彼が読んでいた本です。 この本は、彼が読んでいた本であり、私が1年以上前からベッドサイドテーブルに置いていた本でもあります。 A Finer Future : Creating an Economy in Service to Life

*IBMの2018年の実効税率は、長年にわたって14億ドルの政府補助金を受け取り、海外に所得を隠すような怪しげな税逃れを追求した結果、-68%となった。

ここで、"Giving Back "について考えてみましょう。現代のフィランソロピーの概念は、1937年に国内経済全体の1.6%を個人で所有していたネルソン・D・ロックフェラーによって、ほぼ発明されたと言っても過言ではありません。ロックフェラーは、富を生み出すことには冷酷であったが、その富を使うことには慎重であった。その基本的な考え方は、自分が改善してほしいと思っていることを実現するためのプロセスや組織に資金を提供するというものでした。非常に素晴らしく、非常に持続性があります。今日、事実上すべての寄付はこの基本モデルに従っています。お金を稼ぐ。少しばかりのお返しをする。その過程で、自分自身を慈悲深い神のように見せるのです。

The Meadow(US)HPより

*****************************************************************************************

 Beyond Giving Back

  • by Mark Bitterman
  • January 01, 2020
  • 14 min read

The Meadow is an experiment of sorts. Can we do business in a way that generates enough profit to keep it going, of course, but also enough of something else to make visiting us a meaningful experience? The vision was to be a beautiful place where every single person feels welcome.

Our compact with society is to go "beyond giving back." What this means to us is simple. Be as legit, fair, real with our stakeholders as we would be with our own family. This is our Beyond Giving Back platform:

  • Seek out what is beautiful and good.
  • Engage diverse people from diverse places with diverse perspectives making diverse products.
  • Understand the act of selling as an act of connecting.
  • Build community by promoting the people, businesses, and organizations around us.
  • Measure the value of our enterprise by its impact on our customers, employees, makers and community members.

We see this platform as holistic, meaning that all pieces fit together to make something greater than the sum of its parts.  We create a super duper ultra  substance called Belonging.  

Beyond Giving Back

The shortcomings of "giving back" and why we think it's necessary to think past this noble-sounding practice. 

"Giving Back" is a way for companies and owners of companies (aka shareholders) to support social causes. The good thing about this is it redistributes wealth to the society that made that wealth creation possible in the first place. In some ways then, "giving back" is often really just "paying back." It has become popular, and even expected, to "give back" because we recognize that often there are certain inequities involved in the creation of wealth in the first place. 

But giving back has at least one problem. Psychologically, it excuses inequities. I'm giving back, so I feel great about being wealthy. Practically, it reinforces them.  Amassing fortunes remains socially acceptable. I'm giving back, so what do you have to complain about?  These arguments might have some weight, but for the fact that wealth inequality is accelerating at an truly insane rate.  Oxfam reports that billionaires worldwide saw their wealth grow by 12% while the poorest half saw its wealth fall by 11%.  It seems the giving  isn't happening nearly as fast as the getting.

Nobody needs to remind us that wealth inequality is a serious problem today. One of the most bandied-about and mind-blowing statistics in circulation these days comes from Oxfam, a global nonprofit confederation committed to ending poverty. The world's richest 26 richest people own as much as the planet's 3.8 billion poorest people. The challenge with this analysis is that it is so preposterous that it leaves us utterly numb to its true implications.  What does 3.8 billion people look like?  We get that there is a 3.8 followed by a large number of zeros of people with only a handful of numbers in their net worths. That's easy to imagine: it looks humble, and challenging. Challenging finding a clean drink of water. Challenging putting a pot of food on the table.  Challenging making any improvement to these challenges. 

We also get that there are a small number of people with large number or zeros after their net worths. ($1,400,000,000,000)  What does the wealth look like for these 26 people, on average? That's harder to imagine. Here are three attempts.

Attempt 1: I've always fancied a Bugatti Chiron. It has 1,500 horsepower (that's as many horses as ten late-model Honda Civics) and recently shattered the seemly impossible 300 mph mark.  Besides being literally 2 times faster than a California highway patrol car, they are really, really cool looking. The speakers have diamonds in the membranes--seriously.  You and your 26 billionaire friends could each own 17,960 brand new Bugatti Chirons. Ok, so that's not really possible to imagine, though we do know for sure that little Susie is getting a graduation Bugatti, whether she likes it or not.  

Attempt 2: The median home in America costs $200,000. The price of a really, really nice pair of Bombas socks is $16. You and your 25 other top billionaire buds could each buy 269,209 homes to put your all your stuff in. Then each of you could sleep in a different house, every single night, for the next 737 years of your life, and every morning, wake up and put on a brand new pair of really, really nice socks.  

Attempt 3: If you were one of these 26 really, really rich folk, you could set enough money aside to live like Louis XIV, buy just one Bugatti Chiron, and then fly in your private jet to Uganda. There, you could visit a nice open-air market, where you meet a couple, and learn they are working crazy hours in rough conditions yet heroically paying for school for one child and medical expenses for another. You are invited to their home to sip home-made Waragi, and are smitten by the goofy familiarity of the father, the wry wit of the mother, the brooding questions of the daughter, and the giggly hilarity of the son. You scrimmage a little soccer with the father and the daughter, then huddle with the mother and the son over homework. Afterwards you offer to pay for the dinner for the family that night.  You crash at their pad, then then wake up and buy them all breakfast the next day, and then lunch. The three meals for four people set you back 36,000 shillings, which converts to $9.75.  You barely noticed the expense, so you decide to pay for their meals for a week so they could put their scant resources toward their children’s other needs—but then you realize this is silly, so you go on to put them on autopay, and cover all their meals for a year. A creature of habit, you never bother discontinuing it, so you end up paying for breakfast, lunch, and dinner for this family of four for another 70 years. Meanwhile, still a creature of habit, you visit another Ugandan family, and another, drinking beers and playing soccer and puzzling over homework and crashing at their pad and then buying them all they need to survive for the rest of their lives. Along the way you convince your friends, the other 25 other richest people the world, to do the same. You and your 25 Louis XIV lifestyle-living friends could each do this every single day for seven lifetimes. After you had lived seven lifetimes, you and your friends would have fed 5,218,526 families of four for their entire lifetimes. The health, education, prosperity, and happiness of 20,874,104 goofy witty brooding giggly people would be profoundly altered. Over the course of your gloriously philanthropic jet-setting seven lives you and your 25 Bugatti Chiron carpooling chums would have marveled at your growing sense of shared humanity, and at the improved circumstances of millions of souls. And you'd still top the word's 0.1% wealthy list. 

That's what 26 individual human beings hold, largely untouched, lurking within their unobtanium Amex cards.  And there are 2,174 other billionaires on earth worth eight trillion dollars. There are many, many more folk out there with mere hundreds of millions.  Imagine...

But the trick here is we mere mortals with one life to live and give think in terms of stuff like food and socks and Netflix subscriptions. For a hilarious clue about how myopic our perspective think about automotive reporters who get the sweet assignment of reviewing the Bugatti Chiron. The reporters, I kid you not, will invariably count its gas mileage as a negative. 9 mpg city, 11 highway.  The reporter is obviously completely delusional if he or she thinks that this performance is a negative. When you buy a $3 million car that moves 440 feet per second and has diamond speakers, you don’t just want your fair share of the world’s limited supply of 98 octane gasoline, you demand it. 

Normally money is something you have and I have, and we use it to transact with one another on a remarkably even and equitable playing field of a free market. But when money is at scale, and when is concentrated, stops being a kind of stuff that buys stuff. It transforms into something else altogether.  It become power.  Incredible power.  The power to write laws, stake out territories, control other people, extract their resources, send men and women to war where they will kill other human beings and/or die and/or suffer trauma. And that's just for warm-ups.  Then they pull the plutocrat's version of dine-and-dash, leaving you and me and the family in Uganda with the check to cover all the militarization, environmental degradation, wealth inequality, civic instability, and myriad other impacts. In short, vast wealth inequality translates into a world where individuals, not societies, determine what is best for society, and who will pay for it.

The Meadow 

Which brings us back to The Meadow. A shop made with reclaimed wood from a salvage business down the street, with buckets of fresh cut flowers out front, and an embarrassingly obsessive collection of little jars of craft-made salt inside and a sticker on the door saying "We're sipping suds at the brewery across the way. Come get us if you want anything!"   

Before we opened, we knew which way the trade winds were a-blowin'. Mega-marts were gobbling up entire swaths of Mainstreet USA and converting all the independently-owned, diversely-supplied, personally- and expertly- serviced small hardware stores, convenience stores, clothing stores, and one-of-a-kind stores. into savanna-sized discount outlets for standardized products spat out of global supply chains. At the same time e-commerce was growing at a fantastical rate, severing the already fraying connection between nature, maker, seller, and consumer.  

The Meadow was built on the hunch that people want something better than that. Over time, we began to put words to that betterness. We'd say "our shop feels like coming home," and while we knew that we didn't know what, exactly, that meant, we knew it felt true.

The word I've come to feel expresses our value proposition best is "belonging." Belonging is a core human need, and we live in an age of growing fragmentation, isolation, and even alienation. If we can create belonging, then we have something valuable to offer. 

Which brings us to today, and how we've turned our ideas into actions. We express belonging by keeping a shop that is made by hand. We tend to it every day with fresh cut flowers, continually renewing a beauty that suffuses the air you walk through. We offer up virtually no signage because signage tends to get between a shop guide and a visitor. We fill the shelves with a passionately curated collection things that are simultaneously little-known and elemental. Salt. Chocolate. Bitters, Vermouths. And we take the unfamiliarity of these products as opportunity to tell stories as diverse as the visitors who walk through our doors. A female distiller in Holland, migrant farmers in Ghana, craftsmen in Vietnam. When leave our shop, the world around you feels simultaneously more connected and more exotic. 

The business of belonging is pretty brass tacks: one-on-one time with customers; products sourced as directly as possible from people whose vision and craftsmanship we admire; employees paid not just in wages, but in the benefits that provide security and dignity--and the occasional travel together to some insanely rad place; lectures at local schools and national museums and international events; with participation (in hours, in dollars) in social organizations baked in to our place, products, and people. "Belonging" is what unifies all this. 

Stakeholders

We didn't really think that much about it at the time, but by putting customers, suppliers, and employees first, we were serving The Meadow's "stakeholders" even when cost its shareholders. This kind of practice has hardly made us pioneers--around the world there are entire economies built on this kind of business--but it has given us opportunities to advocate for a kind of business that sees itself as the beating heart of community. 

We hear more and more about this kind of vision. Customers are demanding more and more from the businesses they patronize. Employees are demanding more and more from the businesses they work for. Companies are demanding more and more from the suppliers they buy from. Even (some) shareholders are demanding more than just shareholder return.  Each of these stakeholders are seeing themselves for what they are: participants. Stakeholders are the new shareholders.  

Gargantuan corporate powers are starting to feel a bit itchy under the collar. They've noticed that the classic idea of business as an amoral and mechanistic system for grinding profit out of everything in its path is irksome to some. The previously naive values of little companies like The Meadow are noted.

Slowly over the last decade, and now suddenly these recent months, it seems almost as if a new corporate world order might be taking shape.  When you start seeing frothy press releases declaring a shiny new "Statement on the Purpose of a Corporation" you know the times, they are a-changin'. Or pretending to.  These corporate powers are not visionaries. On the contrary, they are the most reactionary.  If you are a bigshot CEO, you see the writing on the wall and understand that if you don't create some kind of shiny new "statement of purpose of a corporation" soon, then at best you'll seem out of touch, and at worst you'll be left behind. And down go the profits.  And out your ass goeth thee, along with all your juicy stock options and eight- or -nine-figure bonuses.  

CEOs Rule

A whole herd of Mike Wirths and Jeff Bezoses and Mary Barras and Jamie Dimons have jumped on this Statement on the Purpose, inking their names below bullet points on "investing in our employees" and "dealing fairly and ethically with our suppliers" and "supporting the communities in which we work."  You gotta give them props for sticking their necks out and throwing down with some revolutionary ideas.

To read into their Statement of Purpose generously, the new capitalism espoused by these mega-CEOs is striving to advance something more wholistic. Capitalism with a Happy Face. "Each of our stakeholders is essential. We commit to deliver value to all of them, for the future success of our companies, our communities and our country."

It's pretty hard to argue with that. It makes me feel a little like all stakeholders are created equal. We matter, and by extension, we have rights. I like that.

But it turns out some stakeholders are more equal than others. Wirth's Chevron banked $2.9 billion profit in an age of melting ice caps, home-destroying wildfires, and acidifying oceans. Bezos's Amazon booked $11.59 billion while employees took home $15 an hour and the CEO sat on a net worth of $189.2 billion.  That's 189,200,000,000, to give the zeros their due. (That's one and a half times more than all the beer drunk in the Unites States of America in one year.) Barra's General Motors banked $6.581 billion as it idled American factories and became Mexico's largest auto manufacturer. She took good care of herself though, taking home $21.6 million while overseeing a dominion in which her workers earned just 0.41% of her wage. 

Even those providing the fuel for capitalism--lenders and investors--make it hard to believe they see value in serving diverse stakeholders. Dimon's Chase Bank socked away a respectable $36.4 billion in a single year while proudly topping Forbes's banking "Dirty List" for funding fossil fuels. Dimon's company also puts profits over principle, people, and even a basic sense of propriety in other ways, denying black and latino people home loans in Washington (26% and 18% of whom were denied loans compared to 7% of equally qualified whites). Dimon's company dodges anti-redlining laws in dozens of other cities by operating closed offices that fail to lend in low- and moderate-income areas as prescribed by law, and instead funnel the bank's wealth into the strategic gold reserves of the wealthy. 

Some stakeholders (those that hold shares) seem to get whole continents of cash piled on them while other stakeholders (polar bears, migrants, racial minorities, employees) seem to get... well, not so much. 

Let's call a spade a spade, not a gardening tool. These are big corporations. We expect them to act like big corporations, and the scale of the bigness gives us little choice but to accept it. Exxon-Mobil, for example, did not erase a well-documented, 40-year-long history of climate change denial by simply signing the Statement, and it can give you 14.3 billion reasons why it doesn't need to.  

We can't really blame big corporations for putting their signatures to statements meant to make us feel better. And rather than point out what hypocrites they are (which I could not resist doing above, sorry) and rather than pointing out how high fallutin' and perfect I am (my company, my leadership, and my own humanity are definitely works in progress) we can simply pause and ask a question:  

Is it even possible for stakeholders to assert a rightful place at the table amongst shareholders, or is it an immutable fact of life that stakeholders will always be fed scraps at the feet of their masters?   On the flip side, is it reasonable to expect shareholders to just "do the right thing" and invite stakeholders to a respected and equal position at the table?  In a world that seems powerless to slow, much less stop rapidly increasing wealth inequality, why would they want to? 

The Shares We Hold 

Paying taxes is how you and I are invited to sit at the table. It's how we support each other financially, and fund the machinery that connects and nourishes our nation and our communities. But... what's this? The big corporations are not among us! They are over at the buffet eating canapés while we, again scavenge leftovers. A shining example from one believer in capitalism with a happy face is Delta Airlines, which took billions in coronavirus bailout money while also luxuriating in a -4% effective tax rate in 2018. By the way, Amazon, Chevron, and GM also enjoy this magical state of being preposterously profitable and yet negatively taxed. So much for "supporting the communities in which we work." 

That the economic power and political power held by big corporations has simply gotten out of hand is hard to dispute. These corporations don't dispute it. High-minded Statements of Purpose reveal that these companies are well-aware of the absoluteness of their power in the global economy. They have no intention of giving it up. So they volunteer a sort of parable to us with words that are just barely connected enough to reality that we believe them--they sort of take the edge off that creepy feeling that our world is controlled by impossibly massive bank accounts exerting impossibly powerful force on the world around us. Black holes warping, then gobbling up time-space. 

Which brings us back to wealth inequality, and what we do about it. The biggest challenge I can see to changing things is that the concepts of "capitalism" and "wealth" enjoy near universal veneration. To say you are un-capitalist is to say you are un-American. To say that you are anti-wealth is to say you are a fool or a hippie idealist thawed out after cryogenic napping since the 60s.

Another challenge is that if you do business in America, you are probably a capitalist yourself. Speaking for my self, I have loans and credit cards. I fantasize about finding investors and opening shops in my favorite neighborhoods in Cleveland, Birmingham, Detroit, Eagle Rock, and Charleston. I'm a capitalist. And while I don't actually want a Bugatti Chiron, I would sure love another zero in my bank account so I could stop worrying quite so much about college and rent and what will happen to me when I'm old or injured in a spelunking incident.  

Rather than disavow capitalism, maybe we can look beneath it. Shareholders are not the (sole) problem. The problem is that stakeholders are not invited to the party. There are as many ways to invite people as there are leadership styles and company missions.  It's both a personal opportunity and a strategic one.  

The Meadow looks at this opportunity in ways that are summed up at the top of this article. If we are fortunate enough to make it though the months and years ahead we may indeed try to grow again. Open new shops, bring more voices to more peoples' stories.  If we do do that, we will need to make growth more than Capitalism with a Smiley Face. We will need to bring everyone to the party: neighbors, employees, and if you're interested, you too. 

In conclusion

If we can bring modest but beautiful shop to a new neighborhood, strike up meaningful relationships with the makers in the community, bring in other products and their stories from around the world, use all of that to spark excitement and connection around the joy of food, and then share humanity and money with the community, maybe we can create interest in a new alignment around the institutions and values of wealth.

"Beyond giving back" is not a solution. It is the idea of seeking balance, not power. How we do this may be different for everyone. But in one regard it is the same for all of us.  If we find ourselves in a place of giving back to some of the planet's billions of desperately needy, we can recognize that this only came to be because of inequities that create so much desperate need in the first place.   

Mark Bitterman
Owner & Selmelier
The Meadow

Article.  The graphic at the head of this writing comes from an article by IBM. Basically, the author contemplates how to can make a buck off the fact that people gotta belong. But it isn't superficial, and provides a model for parsing the respective roles of the individual and collective aspects of society.  All you have to do to take away some value from this article is ignore who wrote it.*  
The Business of Belonging. 

Book.  Waiting in line to hop a ferry, I ran into a remarkable guy. He had been a headline presenter at the conference I was leaving, and had been struck by his vision for investing in companies that aligned with a certain progressive vision for the world. We ended up traveling together for 23 hours. He was eloquent about how technology could address the existential issue of climate change. And he shared with me that all his work notwithstanding, he didn't see how we were going to fix the yawning abyss that is wealth inequality. This is the book he was reading.  And it is the book that I have read and kept on my bedside table for over a year now.  A Finer Future : Creating an Economy in Service to Life 

*IBM's effective tax rate in 2018 was -68% after taking $1.4 billion in government subsidies over the years and pursuing dubious tax dodges like sheltering income overseas.

Which brings me to "Giving Back." The modern conception of philanthropy was more or less invented by Nelson D. Rockefeller, a man who personally owned 1.6% of the entire domestic economy in 1937. Rockefeller was thoughtful in the spending of his wealth as he was ruthless about creating it. The basic idea was that he funded processes and institutions what would execute his vision for improving the affairs of the things he wanted improved. Very brilliant, and very lasting. Today, virtually all giving follows this basic model. Make money. Give a little bit back. Make yourself look like a beneficent god in the process.